ゆず畑にて
2025年12月25日
少し前になりますが、
ゆずのシーズンも終わりの11月28日のこと。
馬路村のゆず畑がいつもと違うお食事会場になっていました。
東京で懐石料理店をされていて、スロバキア大使館や
海外の高級ホテルで料理長の経験のある江口直樹さんが馬路村に来られ、
馬路温泉の料理長とコラボの形でイベントが実現しました。
地元酒蔵の日本酒を使ったゆずの食前酒に始まり、
先付けも、お椀ものも、メインの焼き物も
上品な技が光るゆずづくしの一品ばかり。
馬路の秘密の谷のワサビに、
カツオの藁焼きたたき、
村を流れる清流安田川の天然うなぎまで!
目の前のお料理に参加者の方からは感嘆の声があがっていました。
安田川の天然鮎は、ゆずみそと鮎のうるか(はらわたを塩辛にしたもの)をはさんだ
春巻きを、ゆず塩につけながらいただく一品。
土佐あかうしをぽん酢とおだしでいただくゆず鍋や、
馬路村農協の唐辛子ソース「ゆずカラッソ」を
ソースにしたお寿司など、
こんなゆずの使い方があるなんて、と
馬路村のスタッフたちも目を丸くしていました。
今回の企画は、村の新たな海外への発信の可能性をさぐる中で
NPO法人ZESDAさんのご紹介で実現しました。
私たちもまだまだ知らなかった
ゆずの持つポテンシャルを発見していただきました。
江口さん、ZESDAさん、貴重な体験とご縁をありがとうございました。



















