日々馬路村

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日々馬路村

猟と暮らし

2026年1月09日

「兄きのとこに5匹もかかったと」

ただやすさんが山に仕掛けていたイノシシの檻に
なんと5匹もイノシシがかかったそうで、
弟や仲間たちが集まり解体に大忙しの様子でした。

下の畑からは奥さんのすみさんが
大根をひいてきたかと思うと、

庭の羽釜でイノシシと大根を炊いて
シシ汁ができあがりました。

ゆずと白菜のお漬け物やおむすびも並び
あっという間にお昼ごはんが整いました。

もちろん夜も。
弟や妹、村の若い子たちにも声がかかり
イノシシの話に花を咲かせて宴が盛り上がりました。

街では目にしない光景に初めはびっくりもしましたが
今ではすっかり馬路村の暮らしの一部と感じます。