日々馬路村

日々馬路村

日々馬路村

ぱん屋さん

2009年2月27日

ぱん屋さんをのぞくと、

ぱんは売り切れでしたが、

ぱん屋さんの花道くんが、

おかぁさんにくるまれて、

ごきでんです。f:id:jaumajimura:20090227185131j:image

前を通るおんちゃんも

花道をみつけて

にっこりとなります。

f:id:jaumajimura:20090227185058j:image

おつかれさま、おつかれさま。

明日もえい日でありますように。

二月は逃げる、キジも逃げる

2009年2月25日

ミツマタの花もすっかり開きました。

道を歩くと、ほら、キジ。

そーっとお近きを試みてみましたが、

トットットットッと

その逃げ足の速い事。

あっというまに、谷の方へ姿を消しました。

f:id:jaumajimura:20090225164238j:image

みのむし木

2009年2月23日

保育園のとなりにある、デイケアーセンター。

おじいちゃんやおばあちゃんが

おしゃべりをしたり、リハビリをしたり、おやつを食べたりしています。

その中で、

かわいい、かわいいみのむしの木を発見。

「それは、あたしらぁがつくったが」と、

90歳の花喜さんと88歳の美行さん。

[f:id:jaumajimura:20090223091539j:image

「こよりをなんぼんもつくってね、顔をつけて、めをつけて、それを何個もつくってね…けっこう苦労したぞね」と。

f:id:jaumajimura:20090223091438j:image

「ねぇ、これ、ここにおいちょくだけはもったいないき、ちょっとかしちょいてくれん?」と、頼んでみると、

「とうとう日の目の当たる所へ出してくれるかね。どうぞ、持って行き、行き」とご快諾。

f:id:jaumajimura:20090223091605j:image

そんなこんなで、この度、みのむしの木がごっくん工場へ引っ越してきましたよ。

花喜みのむしと美行みのむしがかわいくお客さんを迎えてくれています。

f:id:jaumajimura:20090223091348j:image

梅の時代

2009年2月20日

馬路村が、かつてゆず栽培に力を入れる前、

梅に望みをかけた時代がありました。

結局梅の事業はうまくいきませんでしたが、

この時期になると当時を思い出させるように

ゆず畑の中で梅の花が咲きほこり、笑いはじめます。

「あんな事もした、こんな事もあった、それで、今がある」と。

f:id:jaumajimura:20090223100610j:image

2009-02-14

2009年2月14日

「おー、寝不足や」と、おんちゃん。

晩の風のおとろしかったこと。

バタバタガタガタ、派手な夜でした。

明けてみると、

昨日の事がうそのように青い空。

そして、気配はもう春です。

ミツマタの花も

昨日の風で目覚めたもよう。

「おはよう、おはよう。今年もおはよう」

f:id:jaumajimura:20090214173411j:image