ゆずの剪定講習会
2026年3月18日
先日、ゆず部会の剪定講習会に参加してきました。
ゆずはもともと自然にどんどん枝を伸ばしていく性質があるそうですが、そのままにしておくと枝が混み合ってしまい、日当たりや風通しが悪くなってしまうそうです。
講習では、剪定の基本について教えていただきました。剪定は「主枝」と「亜主枝」に分けて考え、メインとなる枝とサブの枝を整理していくのがポイントとのこと。うまく整えることで、木の内側までしっかり日光が当たるようになります。
ゆずは、前の年に実を収穫した場所には翌年は実がつきにくいそうで、収穫する場所も考えながら剪定しないと、その年の収穫量に影響が出るとのことでした。
自然に伸びる力を活かしつつ、人の手でバランスよく整えていく剪定。思っていた以上に奥が深く、とても勉強になる時間でした。




