日々馬路村

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日々馬路村

夢叶う

2025年6月27日

先月のことになりますが、
東京のイベントで2年間ご一緒させてもらっていたご縁で
高知県出身の元関脇・豊ノ島さんがはるばる馬路村へ来てくださいました!

現在はタレントととして東京や全国あちこちでのお仕事でお忙しい中、
わざわざ馬路村へ寄ってくださったおかげで、願いが叶いました。

豊ノ島さんと馬路村の最初のご縁となったのは、
嬉しいことにゆずドリンク「ごっくん馬路村」だったのです。

ご実家の冷蔵庫にいつもご家族が、ごっくん馬路村を冷やしてくれていて
豊ノ島さんは、ご姉弟の分も2、3本飲んで
「ごっくん飲んで大きくなりました」とのこと。

いやー、なんて嬉しいんでしょう。

豊ノ島さんがせっかく馬路村に来てくださるのなら、
村のもので私たちにできる一番のおもてなしをしたい、と
村のおんちゃんおばちゃん、馬路温泉の支配人に料理長と、
皆が総出で力を貸してくれました。

おんちゃんが釣った安田川の鮎!

数日前にちょうどかかったという鹿肉の燻製に

鹿肉のゆず皮と麹づけ。

大切にとっておいた、ゆずの花も添えて。

そしておんちゃんが朝晩川に通ってくれたおかげで
めったにかからない大物天然うなぎも!

ゆずの効いたおすしや、山菜も
たくさん食べていただけて嬉しい限りでした。

工場では、ごっくん馬路村のできるまでを見てもらえて

豊ノ島さんの来村に歓声が上がりました。

ゆず畑では、まだ小さいけれど成長中のゆずも見てもらえ、
短い時間にもかかわらず豊ノ島さんとぎゅっと濃い時間を過ごすことができました。

豊ノ島さんのユーモアとあたたかさ、
そして私たちの想いを大切に汲み取ってくださる大きな優しさに触れて
心に残る忘れられないひとときとなりました。

馬路村に来てくださって、ありがとうございました。
またお待ちしています!

カバンの中身、見せてください!

2025年6月20日

ファッション雑誌の人気企画にならって、
おんちゃんのカバンの中身(軽トラの荷台)をのぞかせてもらいました。

見せてくれたのは、川帰りのおんちゃん。

軽トラの荷台には、何か目的がありげな道具がずらり。

カマや刈り込みバサミは草に道を塞がれた時に使い、
竹の棒は、うなぎのワナの紐をたぐりよせたりするのに使う
といったところでしょうか。

朝のカバンには、米袋。
うなぎがかかっていた時、この米袋なら
水と一緒にうなぎを入れられ、なおかつ丈夫で
封もでき、必要な機能を兼ね備えています。

タオルもあると安心。

箱メガネは川の中の様子を見るのに便利。

それから、ロープもね。
川へ降りていくには道がないところもあり、
そんな時は木にくくりつけたロープを頼りに降ります。

以上、川帰りのおんちゃんの持ち物紹介でした!

ゆずの花が散り、青ゆずらしくなってきました。

2025年6月12日

ゆずの花が散り、青ゆずらしくなってきました。
先日の雨風で落ちた物もありますが、この子らは元気に育っていますね。

畑から帰るときにオジギソウを発見。
傘でツンツン。
シーン…
あんたオジギソウじゃないんかい!
この植物の名前がわからないので「ニセオジギ」と命名。

あゆ友釣り解禁!

2025年6月03日

6月1日は安田川の鮎友釣り解禁の日。
早い人達は前日の晩に安田川に集まり、早朝から鮎釣りを楽しんでいました。

例年より釣り人の姿が少ないような気がして話を聞いてみると、
「まだ鮎が小さいきかなぁ、まぁまだこれからやね」と教えてくれました。

とは言いつつも、戦果を聞いてみると
お昼前の時点で20、30と釣っていて
なかなかの滑り出しになったんじゃないかと思います。

ヒット!

2025年5月29日

「見てん、太いががおったぞ。」

電話をもらって駆けつけてみると、
いさおさんのハエナワに太いうなぎがヒットしたようです!

それにしても、立派なうなぎ。

これには、打ち合わせに来てくれていた取引先の皆さんも
ひと目見ようと集まって、

「こんなの見たことないですね」
「これ、天然ですか?!」
「大きいですねー!」

と楽しんでくれた様子でした。