日々馬路村

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馬路の春便り

2025年4月16日

もう4月も半ばですがここ数日は寒い日が続き
またストーブを出したという人もいた様子。

これから新緑の季節ですがその前に、
まだまだ馬路の春をお届けします!

馬路村農協デザイン班が見つけた
村の日常をお届けしている『日々馬路村』ですが、
とてもうれしいことに読んでくださっている方々がいて
「読んでるよ」とご連絡をいただきます。

昨日は、さいたまにお住まいの方から
うれしいご連絡をいただきました!
馬路の毎日を楽しみにしてくださっているとのこと、
本当にありがとうございます。

村民の方からも、
読んでるよと声をかけてもらったり、
時には馬路の広報ネタや季節のお便りを教えてもらったり
することがあります。

今日は、提供いただいたネタからお届けします!

先週のこと、「相名の花がきれいだよ」と教えてもらい駆けつけてみると、
目を奪われるような春の風景が広がっていました。

しだれ桜に、

ハナモモ、

ユキヤナギと、

色とりどりの春がやさしく迎えてくれました。

馬路村に来てくださった方は、
ゆずの森や馬路温泉の近辺で過ごされることが
多いかと思いますが、
馬路温泉からもう少し奥へ進み、
安田川がふた手に分かれる左手側の道へ入っていくと
相名(あいな)地区があります。

川を囲むように集落があり、暮らしの歴史を感じる石積みや
里山の息づかいが近くに感じられ、
夏と秋には田んぼの美しい風景が迎えてくれます。

***

続いてのご紹介は、
日浦地区に住んでいる子から昨日届いた春のお便りです。

「ぜんまいがいっぱいあるよ」と教えてもらって行ってみたところ、
山側のあちこちからぜんまいが顔を出していました!

眺めていたら、すっかりぜんまいの炒め煮の口に・・・。

すぐそばに、イタドリも見つけました。

村では争奪戦になるイタドリ。
炒めるとパリパリとした食感についついお箸がとまらなくなる山菜ですが、
噂によると食べるのは高知県民だけのよう?ですが本当でしょうか。

以上、日浦地区からはおいしい春のお便りでした!

(おまけ)
春探しに集中していると、背後から声がして
「おなすいらん?」と車の窓から
おいしそうなおなすをいただきました!

憩いのひととき

2025年4月15日

昨日(4月14日)の馬路村は夕方からものすごい大雨と風に見舞われましたが、そのおかげで今日は空は花粉も黄砂もない、気持ちのいい朝となりました。

ただ…昨日雨風で地面に落ちた花粉が乾燥して空気中に舞うので明日からがまた花粉地獄に…。
四方を杉で囲まれた馬路村の宿命です。

組合長

2025年4月11日

3月26日をもって馬路村農協の
北岡組合長が任期を終えて退任しました。

まだ、「ごっくん馬路村」や「ぽん酢しょうゆ ゆずの村」が
誕生する前から、馬路村農協の歩みを一歩一歩、未来へと
重ねてきてくれました。

組合長となってからも、
作業着姿でゆず畑の現場へ出て教えてくれたり、
イベント設営を率先して行ってくれたり、
若手職員のやりたいことにも耳を傾けて
見守ってくれることが、
私たちのがんばる力になっていました。

たくさんの大切なことを
大きな背中で見せ続けてくれた北岡組合長。
これまでありがとうございました。

3月26日から長野組合長が誕生し、
新たなかたちで馬路村農協がスタートしました。

これまで先人や地域の方が築いてきてくれたこと、ご縁を大切にし
これから、私たちが地域や社会にできることは何か
日々問いを持ちながら未来の馬路村へバトンを繋いでいけるよう
しっかりと歩んでいきたいと思います。

皆さま、どうぞこれからも
よろしくお願いいたします。

ここにも春

2025年3月31日

つい頭の上ばかり眺めてしまいますが

よく見ると、
木の階段の隙間のこんなところにも!

春はあちこちにやってきていますね。

いさおさんの剪定

2025年3月28日

みんなよりちょっと遅いけんど、と言いながら
ここのところ毎日のように畑に通っているいさおさん。

細い枝まで1本ずつハサミを入れ、
ゆずに傷がつかないようにと
手前の方にある枝のトゲまで落とすという徹底ぶり。

いつも細やかで丁寧な仕事に頭が下がります。