日々馬路村

日々馬路村

日々馬路村

馬路大橋

2024年12月22日

馬路を散歩中。
川を見ると夏よりすごい透明で綺麗なんですよね。

泳ぎたいなー思っていたら、橋の看板が目に入りました。
ん?ささおかじょう?
今年入った新人の名前が載ってました。

隣の橋が馬路橋でそれより大きい橋だから馬路大橋?納得。

寒さ

2024年12月20日

ここ最近は寒さが厳しく
朝起きるとあたり一面が霜に覆われて
銀色に輝いています。

1日中、日向ぼっこしていたくなります。

出会い

2024年12月11日

先日のこと。
うまじのパン屋さんから
美しい楽器の音色が聴こえてきていました。

大阪からはるばる来てくださった
バイオリン奏者の橋本さんと、
ビオラ奏者の畑野さん。

きっかけは、畑野さんが20年前にお遍路巡りで
高知の神峯寺に来られた時だったそう。
真夏の暑い日で、お寺の方がお接待に手渡してくださったのが
「ごっくん馬路村」で、その味が忘れられず
すぐに馬路村を訪れて以来、
なんと、年に2回馬路村に来てくださるほどに
うれしいご縁が続いています。

楽器が好きで楽器の修理まで得意なパン屋さんには
ギター、バイオリン、チェロなどたくさんの楽器が並んでおり、
ここで皆が楽器を気軽に触って楽しんでほしい、
ここから音楽が響いていたらいいなぁと
常々話してくれていた、店主のたてきさん。

畑野さんが馬路村に来てくださるうちに、
「ここのパン屋さんにはこんなに楽器があるなんて、何事だろう?!」
と関心を持って寄ってくださるうちに、
ついに「明日、演奏会をするから」と楽器を持って来てくれたそうです。

出会いとは、思いもかけないところで
繋がるのですね。

音楽と、お遍路と、ごっくん馬路村の
素敵なご縁に感謝です。

わっしょい!

2024年12月07日

12月6日で無事にゆずも終わり
村のおんちゃん、おばちゃんたちもホッと一息つきました。

今日は神祭の日。
村の若いしたちが神輿を担いで村内を練り歩きます。
そして毎年恒例の川渡り。

川から「ひやい!ひやい!!」と悲鳴を上げながら村の若いしが渡っていきます。

また1年、みんなが元気で過ごせますように。

見ごろ

2024年12月03日

朝晩の気温が、ぐんと冷え込み
ゆずの森の紅葉も見ごろになりました。


ゆずの収穫が終わった農家さんたちも増えて
「くつろいだ」と言う声も聞こえてきました。
ゆずとりも今週まで。ラストスパートです。