ゆずの枝に思う
2020年2月21日
今日もゆず畑には
2人仲良く橋本夫婦。

どれを切ったらえいもんか、悩むなぁ。
と、おさじさん。

もう何十年もやりゆうけんど、
分からんもんやなぁ。

ゆずの剪定は、枝を「切る」ことによって
どこに新しい芽が「生えてくるか」を読んで行うため、
経験を積んでも1番悩む作業です。

あたしもねぇ、枯れ枝を切ったりはするけんど、
へちを切ったらお父さんが怒るろう?
主な剪定は、お父さんが気に入るようにやるががえい。
今日は剪定する。言うき、連れがおった方がえいかなと思って
私は草を抜いたり、こんなことよ。
と、のぶこさん。

この枝は、来年切るきねゃー。

息子が来ても分かるように、忘れんように、と印をつけました。

おさじさんが悩んだ跡が山盛りに。
剪定は、明日も明後日もまだまだ続きます。



