日々馬路村

日々馬路村

日々馬路村

村内駅伝大会

2026年2月05日

1月17日、毎年恒例の駅伝大会が行われました。

この日に向けて練習を積んだ人もいれば
ぶっつけ本番でのぞむ人もいます。
何区を誰が走るか、なんて心理戦もありながら迎えた当日。

沿道からはおばちゃん達の声援、
先導車からは容赦のない煽りが飛んできて
必死に走る選手達を追い立てていました。

1月とは思えない暖かい日に、
小学生から60代まで、1チーム5人でタスキをつなぎ
村をぐるっと一周、駆け抜けました。

いい風吹いてます

2026年2月02日

ん?!

川向かいのゆず畑に、何かぶら下がっています。

風に吹かれて、干し柿がいい具合に仕上がっていました。

美肌風呂の素

2026年1月26日

「これねぇ、お風呂に入れてみて」
そう言っておばちゃんがくれたのは、手作りのお風呂の素。

「お湯の中で揉んだら、お湯がとろとろになる。
そのお湯で顔もこすってみて。ほんっと、つるりっとするき」

おすすめされたように、お湯に入れて顔までこすってみると
とろとろとしたお湯が心地よく、肌がつるっとなったような気がしました。

お手製のお風呂の素の中身は、
干したゆず皮と、ゆずの種でした。
種のエキスのとろみと、やさしく香るゆずが心地の良いお風呂でした。

今年のゆずはじまる祭、もっと良くなりそうです

2026年1月21日

馬路村の中学生が、2025年の「ゆずはじまる祭」で実施したアンケートの集計結果を発表してくれました。
今回は2回目の参加ということもあって、前回の反省を活かしながら、自分たちで考えて工夫していた様子が伝わってきました。

アンケートでは、トイレの手洗い場の数や、ごっくんタンブラーの場所を分かりやすくしてほしいといった声があったそうです。
来場者の立場に立った意見が多く、「ちゃんと見てるなあ」と感心しました。

こうした声を一つひとつ活かしていけば、今年の「ゆずはじまる祭」は、去年よりもっと良くなる気がします。

お正月飾り

2026年1月13日

松の内が明け、各家に飾ってあったお正月飾りも外して
新しい日常が始まりました。

馬路村では、しめ縄や門松、お餅のお飾りなどのお正月飾りを
山で採ってきた葉や、育てていた稲の藁、自宅でついたお餅など
自分の手でこしらえている家庭が何軒かあります。

ウラジロ、ワカバ、稲藁、キンカン。
こちらのお宅では各小屋ごとにお飾りとお餅を祀ります。

小屋だけでも10個ほど用意したとのことなので、驚きです。

ゆずのワーキングホリデーの皆が滞在していた宿舎には
ダイダイの代わりにゆずを使ったしめ縄が飾られていました。
今年もきっと良いご縁があることでしょう。

おっと、こちらは・・・?

建物はありませんが、
田んぼに植える前の稲を育てる苗床にも
ちゃ〜んと、お飾りとお餅が祀られていました。