日々馬路村

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お花見

2026年4月06日

先日、ゆずの森の桜の下が
わいわいとにぎわっていました。

この日は老人クラブのお花見会で、
お母さんたちが大鍋で作ってくれたカレーが振る舞われました。

カレーの香りは馬路村のメインストリートまで流れ、
通りすがりの若者もおいしそうな香りとともに「食べていきー」というお誘いにつられて
1人2人と加わり、老若何女がにぎやかに集いました。

お花見といえば、

相名地区の奥のみつのりさん宅のミモザも立派に咲き誇り、
デイサービスのおんちゃんおばちゃんが車で立ち寄ったり、
他の地区から散歩がてら見にくる夫婦がいたり、
こちらも知る人ぞ知るお花の名所として話題になっていました。

桜の季節

2026年4月02日

あちこちが桜色に色づいて
心もほんのりあたたかくなる季節ですね。

この春、馬路村農協にも
新しい仲間が増えました。
高知市から夫婦で村に来てくれた前田くん。

農協の人も地域の人も、
いや〜、皆、嬉しさを隠せません。

前田くんは一次産業により近い仕事をしたい想いで
馬路村に来たのだそう。
さっそく、ご近所さんから猪肉のおすそ分けを体験し
すっかり暮らしを気に入っている様子です。

農業や鮎釣りもやってみたいなぁと言う彼に
おんちゃん師匠たちがニンニンしそうな予感です。

肥料配り

2026年3月31日

ここへおいちょきますね。

おんちゃんちに営農班のトラックがやってきました。
ゆずにやる肥料配りの季節です。

おんちゃんの倉庫の「いつもの場所」に肥料を届けたら、
営農班はまた次の農家さんのお宅へと向かっていきました。

ゆずの剪定講習会

2026年3月18日


先日、ゆず部会の剪定講習会に参加してきました。
ゆずはもともと自然にどんどん枝を伸ばしていく性質があるそうですが、そのままにしておくと枝が混み合ってしまい、日当たりや風通しが悪くなってしまうそうです。

講習では、剪定の基本について教えていただきました。剪定は「主枝」と「亜主枝」に分けて考え、メインとなる枝とサブの枝を整理していくのがポイントとのこと。うまく整えることで、木の内側までしっかり日光が当たるようになります。

ゆずは、前の年に実を収穫した場所には翌年は実がつきにくいそうで、収穫する場所も考えながら剪定しないと、その年の収穫量に影響が出るとのことでした。
自然に伸びる力を活かしつつ、人の手でバランスよく整えていく剪定。思っていた以上に奥が深く、とても勉強になる時間でした。

菜の花

2026年3月13日

少しずつ暖かい日が増えてきて
あちこちでオオイヌノフグリやスミレなど
春の色が見えるようになりました。

農協のゆず畑では菜の花が真っ盛りです。

ふと、根本を見ると
2匹の蝶々が仲良く休憩していました。