日々馬路村

日々馬路村

日々馬路村

馬路のゆずがシンガポールのドーナツに

2025年2月14日


1月21日〜3月30日の間
シンガポールのミスタードーナツで馬路村のゆずを
使ったドーナツが販売されています。

現地で食品関係のお仕事をされている方が
ゆずが好きで以前馬路村に住んでいたご縁もあり、
シンガポールでのゆずの可能性を感じ
今回のゆずドーナツが実現しました。

期間限定のゆず味は好評のようで
食べてみたい方はぜひシンガポールへ!

えべすがある

2025年2月04日

先日のこと、相名地区を通りがかると
みつのりさんがイノシシをおさえていました。
昨晩罠にかかっていたところを山から下ろしてきたのだそう。

今年はあちこちの猟師さんが、
「おらんねぇ」と首をかしげているところですが
みつのりさんはイノシシとの巡り合わせがあるようです。

「このイノシシは、舌が出ちゅうき、
 また、えべすがあるね」と言うみつのりさん。

捕れたイノシシが舌を出していたら、
また次も猟があると言われているそうです。

イノシシの舌と、左耳と、心臓は
北の山に向けて祀り、山の神様からいただいた命に感謝を表します。
解体する時にも、イノシシの頭は北側を向けて行うのだそう。

先代の猟師さんから言い伝えられてきた風習です。

私たちの命はいただいた命の上にある
ということを忘れてはいけませんね。

また10年に1度の大寒波

2025年1月31日


今朝の馬路村はマイナス2度。山の方はうっすら白いです。
2月5日から全国的に10年に一度の大寒波が来るらしいですね。

ゆず畑ではゆずの根元に藁や堆肥を敷いて寒さ対策をしてますが、
うちのベランダの観葉植物はすでに茶色くなり葉が落ちて枯れかけています。がんばれ。

毎年この時期に思うことがあります。朝起きてカーテン開けたら一面真っ白な雪景色って最高ですよね。
明日明後日(1日2日)が雨らしいのでもう少し早く大寒波が来てくれたら、雪が見れたかもしれないのになーと思ったり。

雪事情の現実を知らない馬路村民です。

新たなスタート

2025年1月30日

12月まで馬路村農協の配送センターで
荷造り担当をしてくれていた、
みんなのお父さんのような存在で
元気付けてくれてくれるムードメーカーのちばさん。

今年からさらに畑を借りて
野菜作りに打ち込む準備が始まっていました。

ちばちゃん農園のお野菜は
みずみずしく甘く、おいしいので
農協でもすぐに売り切れるほどの人気です。

お野菜、楽しみにしています。

寒さと春

2025年1月30日

しびるような寒さが続いており
毎朝カーブミラーには
芸術的な霜の模様が描かれています。

そんな中でも
ロウバイの香りが漂い始め
寒景に、ぽっと灯りがともされたような
あたたかみを感じさせてくれています。