日々馬路村

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ゆず森の食いしん坊

2025年1月23日

食いしん坊で有名なヒヨドリは
ゆずの森に来てはイイギリの赤い実や
花の蜜をついばんでいきます。

赤い実も花も無くなってしまいましたが、
1つポツンと残っていたゆずを見つけて
食べているようです!

お口に合ったかな??

剪定はじまる

2025年1月22日

今日はただやすさんが
ゆず畑で枝の剪定をしているところでした。

肥料やりも終わって、
剪定に取りかかりはじめたところだったようで、
村の中でもゆずの枝づくりをはじめる人の姿を
ちらほらと見かけるようになりました。

1人で黙々と作業をしているかと思いきや、
度々野鳥のジョウビタキが近くに寄ってくるそうで
ただやすさんが土の表面をはぐってあげると
「追わえてきて虫を食べゆう」とのこと。

さっきまでそこにおった、と言うジョウビタキには
残念ながら会えませんでしたが
またゆず畑で会えるのを楽しみにしておきます。

村民駅伝競走大会

2025年1月21日


この日曜日、村民駅伝大会がおこなわれました。
小学生から大人までが参加し冬の馬路村を駆け抜けました。
農協チームも参加し、大会後の飲み会が本番と言わんばかりに
走った人も走ってない人も集まって盛り上がっていました。

冬の村 その②

2025年1月16日

寒い日が続いています。

夏にこどもたちが川遊びを楽しんでいる
人気スポットエアノマキには、つららがびっしり!

相名地区のゆず畑からは、
何やらにぎやかな人の声が聞こえてきていました。
パッチン、パッチンと枝をつむ音もしています。

近づいてみると、いたのは1人。
声の主は、ラジオだったようです。

寒い中、枝の剪定に精を出していたのは
ひろもとさんでした。

次のゆずづくりが始まっています。

冬の村

2025年1月16日

寒い毎日が続いています。
ここ数日は風も強く、朝はマイナス気温なので
村の人たちも家でじっとしているかと思いきや、
ごとごとと春の準備が始まっているようです。

集落の道には、トラクターが通った土の跡が。

田植えをするのは初夏ですが、
冬の寒い時期に田んぼを耕しておくことで
土の中の微生物が活発になってくれたり、
殺菌にもなったりと、土が「えい具合」になるそうです。

平地が少ない馬路村の中でも、
田んぼがまとまってある相名地区。

夏には真っ青な、また秋には黄金色の稲の
景色が見られるのが楽しみです。