日々馬路村

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冬至

2025年12月22日

今日12月22日は冬至。
直売所には朝早くゆず風呂用のゆずが運ばれてきました。

日本では江戸時代から続いていると
言われているゆず湯ですが、
科学的な視点から見ても理にかなっているそうです。

ゆずの皮の香り成分がお湯に溶け出し、
そのリモネンという成分が
肌の毛細血管を刺激することで血流を良くし
体全身を温めると考えられています。

さらに、浴室いっぱいにゆずのさわやかな
香りが広がることによるリラックス効果や、
ゆずの果皮に含まれるビタミンEが肌をなめらかにしてくれるという
うれしい作用がたくさん。

(参考『柚子をさぐる —ゆずの森より—』沢村正義 著)

もしゆずが手に入られた際には
ぜひゆず風呂を楽しんでみてくださいね。

2025年12月21日


今日は霧が濃い雨の日でした。
雨の日は霧がかかることが多いので、お車で来られる際は気をつけてお越しください。

ゆず畑の残り物

2025年12月20日

ゆず畑に黄色いお残し発見。
毎年採りきれなかったゆずはちょろっとありますが今年は少し多い気がします。
それもそのはず今年のゆずの収穫量は1,000トン超(青ゆずと黄ゆず合算)と超大収穫の年でしたからね。

来年の収穫量が心配ですが、とりあえず今年の収穫量を喜びましょ。

魚梁瀬のお神輿

2025年12月17日

先日、馬路の熊野神社の神祭がありましたが、
10月18日には馬路からさらに30分ほど山奥へ上がった集落
魚梁瀬(やなせ)の熊野神社で神祭が行われました。

お神輿の担ぎ手として集まった村の若いしたちの
威勢の良い掛け声が魚梁瀬の集落に響き渡りました。

これまで魚梁瀬のお神輿担ぎの経験がある若いしたちが
口を揃えて言うことには「魚梁瀬のお神輿は激しい」とのとで、
飛んだり跳ねたりが相当激しい様子。

そのお神輿、実は今年作り直して新しく生まれ変わり、
神様にピカピカのお神輿に乗ってもらうことができました。

村の人口は少なくなっていても
こうやって地域の伝統が手から手へ繋がれていくことは
とても嬉しく地域の光となっています。

神祭

2025年12月13日

12月1週目の土曜日は熊野神社の神祭の日。


境内で神楽を踊った後、
村の男衆が神輿を担いで
村内を練り歩きます。

要所要所では
待っていた村民がお参りをしたり
神輿をくぐったり。

毎年恒例の川渡りは一番の見せ場です。
冷たい川の水に「ひやい!ひやい!」
と叫びながらも渡りきりました。

また一年、皆が元気で過ごせますように。